美容室隆

 

ちょいと難しい話。
昨今、不景気風が蔓延してます。
自動車、電気製品。
リストラの嵐。
見方を変えて。
自動車
今まで、トヨタなど急成長、世界トップにせり出るほど。
しかし、レシプロエンジンはいつまで持つのでしょうか。
特に、車のエンジンシステム。

120年前、鉄を掘り起こした人、石油を掘り起こした人、それだけでは巨万の富を気づくことはできなかったのでは。
そんな時、金属と石油を使った燃焼機関。
物流の根っこ、駆動軸。
そして今日、ほとんどの物流のインフラは車。

2009年、電気自動車登場。

わけのわからない「地球温暖化」、co2削減。
次の世代の環境は整ってきたようです。
そのための金融恐慌。

飛躍しすぎかも知れませんが、次のインフラを整備するためには過去のインフラを捨てなければなりません。
景気のいいときにリストラなど考えられません。

今、チャンス。

将来、自動車産業はロボット会社、家電産業が自動車。
アメリカでは車はデトロイトではなくシリコンバレーで製造。
それも、ガレージで、DELLの始まりと同じように。
いろいろなメーカーの部品を組み立てるだけで自動車を作る、中身を見ると、モーターはブリジストン・リチウム電池は三洋電機、デバイスはサムスンなど。
楽しい想像です。
ハンドル、ブレーキ、アクセル、すべて電気によるデバイスで事足ります。
運転席をどこに持ってきても、下界とのアクセスは液晶画面で360度立体。
その先には、GPSを使った自動運転。交通事故も皆無。
ありえそう。

ホンダがF1から撤退、ラッキーと喜ぶホンダの首脳陣。

2008年、原油は1バレル148ドルから12月現在38ドル。

ちなみに、1973年のオイルショックは1バレル16ドルであったものが、イスラエル
を支持する国には石油を売らないとするOPECの方針表明で38ドルに高騰。

原油の乱高下にも意味があるような。

サブプライムローンによる金融破綻による実体経済の回帰で石油が上がるといっていたアナリスト、今は下落。
バーチャル経済が疲弊し、リアリティ経済が見直される、それならば加工貿易で高度経済成長を遂げた日本が巻き込まれるのか、説明がつきません。
根本的なインフラの変化がここ十年で起きるのかも。
こんなときだから、次が面白そう。

21世紀は電気自動車が普通に走っていると思っていたチーフ

 誰かに似てる?     本人曰く「マラソン選手」。。。Qちゃん。。。。
2008.12.12 00:52 | チーフ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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