美容室隆

 

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現在の電力事情を改善する方法が可能であれば、原発を減らすことも可能。
昨今、ハイブリッドカーの拡販から蓄電池が進化し、蓄電池のみを開発するベンチャーが数年前に起業しました。
それが「エリーパワー」。
そのエリーパワーの製品が「パワーイレ」。
太陽光発電だけでは電力事情に意味がなかった、今の送電線システムで本当に売電できていたのか、不思議です。
そのため、「スマートグリッド」なる言葉が生み出されました。
電力消費を認識しの無駄をなくす、送電線ロスをなくす、夜間電力を捨てない、などが「スマートグリッド」。
各家庭に蓄電池(二世帯に一世帯)世帯の半分に蓄電池と太陽光パネル。
蓄電池に夜間電力を蓄積し昼間の電力に当てる、夏のもっとも電力需要が高いときは太陽光パネルも元気に発電。
コレならば、捨てていた夜間電力を活用し、電力事情が多くなるときは太陽光パネルで補う。
素人の単純な発想として最大電力需要の半分を東電が用意できれば良いと考えられる。
そんなこんなを考えているときに、やっと理想のシステムが販売、もう少し容量を上げコストを下げれば一般家庭での活用は普通になると思います。
このような仕組みを日本人の半分が導入すれば、最大の節電に!

では、記事。

大和ハウス、リチウムイオン蓄電システムと太陽光発電を連携させた電源装置
大和ハウス工業は3月31日、可搬式のリチウムイオン蓄電システム「パワーイレ」と太陽光発電パネル(可搬式または固定式)を組み合わせた電源装置「SOLAR STORAGE」の販売を4月1日より開始すると発表した。価格は252万円から。

災害や停電などの非常時でも、日中に太陽光発電パネルで作り出した電力を直接リチウムイオン蓄電システム「パワーイレ」に蓄えることができるため、商用電源に頼らない独立電源システムとして利用できる。

パワーイレは、商用電力(AC:交流)を蓄えることができるだけでなく、太陽光発電システムで作られた電力(DC:直流)も蓄えられ非常用電源。地震などが発生した際は、揺れが到達する前に音声と液晶画像で緊急地震速報を知らせる。

太陽光発電システムはシャープ製の産業用太陽光発電システムを架台に載せて自由に移動できる可搬式タイプ、屋外に常設できる固定式タイプのいずれかを選べる。

充電時間は、季節・時刻・天候などで変化するが、約5~6時間が目安となる。稼働時間は、商用電力と接続しない自立型運転の場合、満充電状態で約1.1kWh分使用でき、具体的には照明(45W)3灯・携帯電話の充電10台分・ノートパソコン3台を約3時間利用できる。

パワーイレ単品を商用電力のみで充電して使用する場合は、照明(45W)3灯・携帯電話の充電10台分・ノートパソコン3台を約1.8 kWh分を約5時間利用できる。

[マイコミジャーナル]
最終更新:4月1日(金)8時10分
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2011.04.01 09:53 | チーフ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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