美容室隆

 

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新型インフルエンザの情報  

海外直近情報集

そこから抜粋

ブタインフルA(H1N1)はメキシコで発見され、そして米国、カナダで見つかった。見つかってからまだ1週間足らずではある。
 数カ所で人人感染を起こしていることが確認されたならフェーズ5である。
 見つかったときには既に人人感染を起こしていたからフェーズ4であった。そして現在は、明らかにフェーズ5である。
 WHOの発表は驚くことではないが、発表の中で以下の点が重要である。
 ・ウイルスが世界中に拡大しつつあって、もうじき各国で発病者が見つかる可能性が高い。
 ・感染者の増加を防ぐために出来るだけの努力を各国、各地域、各組織はすべきである。

 致死的流行病が広がっているのではない。
 新型インフルエンザが広がっているのである。
 もっと正しい言い方をするならば、新しいインフルエンザウイルスによるインフルエンザが広がっているのであるが、それは必ずしも通常の季節性インフルエンザウイルス以上に病原性が高いということではない。
 これまで分かっている発病者の大多数は軽症である。
 しかし中には入院を要する患者も米国では出ている。
 ウイルスは新しいが故に、その特性が十分分かっていない。それ故、厳格な監視が必要となる。
 今はウイルスの拡大状況、その特性(毒性と感染力)を見極めることが必要なのである。
 だから監視体制と、拡大防止体制を強化する必要があるのである。
 WHOのフェーズ5への引き上げは、ウイルスが毒性を増してきたからではなく、特性の不明なウイルスの拡大が確認されたからだ。
 99%以上の発病者は軽症で終わるはずだ。また無症状で終わる感染者も多いはずである。
 スペインインフルエンザの場合だって、死者は2%であり、表現を変えると、発病した場合98%の人は自然治癒したのである(当時抗ウイルス剤はなかった)。それは抗生物質もPなく、また感染予防対策もなかった時代だ。
 スペインインフルエンザ並の新型インフルエンザが現在発生したとしても、死者の発生する率は、当時よりも四分の一程に低くなると思われる。
 なぜなら、当時の季節性インフルでの死亡者は今日よりも4倍は高かったからである。
 簡単に言うと、今日、スペインインフルエンザ並のインフルエンザが発生したとしても、今日に医療水準を加味すると、十分の一ほどの発生死者数と推定される。
 それでも数万人の死者数となるから、大変なことは間違いはない。
 しかし現在拡大しているインフルエンザウイルスの毒性は、スペイン並ではない。
 新型ウイルスだけあって、未だ未確認の部分が多い。だから警戒と感染予防が重要なのである。

 フェーズ5と言うことで、突然、ウイルスが危険性を増したということではない。
 特性が分からないから、要警戒なのだ。

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我々「人」は何万年もの時代を生き延びてきた種族です。

過去にはこれと同じような経験を乗り越えてきたからこそ存在し続けてきたはず。

我々には未知な病原体でも「DNA」には経験済み。

恐れず、侮らず、準備周到。

楽観的なチーフ

ちなみに2年前,「H5N1」鳥インフルエンザ騒ぎから準備してます。

賞味期限が・・・・・・。
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2009.04.30 11:17 | チーフ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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